病気について

うつ病になったら、とにかく休むことが大事です

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病気になったら何でもそうですが、休むことが大事です。
うつ病だと、体は動けるので「大丈夫」って思いがちですが、しっかりと休むことも必要です。
私もごまかしながら治していこう思いましたが、上手くいきませんでした。

ごまかしながら働くことも可能だけど、お勧めは出来ません

うつ病と診断結果が出ても業務をすることは可能です。
うつ病になった原因が、業務によるものでなければ可能であると思います。
しかし、仕事によるストレスや仕事の人間関係が原因の場合、
仕事をしながらうつ病を治すのは、あまりお勧めしません。
会社側で「ストレスを軽減した配置」などのと対応をしてくれても、原因が「仕事」なのですぐには良くなりません。
仕事に対するストレスはかかった状態です。

私も、業務によるストレスを軽減してもらう処置を取ってもらえました。
しかし、仕事のストレスはかかった状態は継続していました。
体調が良くなる思われましたが、いっこうに良くなる気配がなく、逆にどんどんと悪くなる一方でした。
業務内容は嫌ではないのですが、体は拒否反応を示します。
1日の業務が終わって、帰宅してもフラフラでした。
結局、半年間の休職をすることになったのですが、
診断されてすぐに仕事を休んでいれば、会社を休む時期も短くて済んだと思われます。
しかし変に頑張っちゃったから悪化したと思われます。
休む勇気がなかったんです。

休職

うつ病となってしまった以上、休むことが必要です。
すぐには治りませんが、必ず良くなります。
私も誤魔化しながら仕事をしたために、回復までに時間がかかってしまいました。
早めの休息が必要です。
ストレスのかかる状況をなるべく排除して、心を落ち着かせ、平穏を取り戻すことが大事です。
そして、休む勇気を持つことが大事です。
休むことは「悪」ではないです。

会社に行けないってなってしまったら、休職することをお勧めします。
長い人生です。
ちょっとぐらい立ち止まっても、元気で楽しく生活していくほうが大事です。
健康が一番です

休職する際の事務手続き

「休職する」ということは、給与は支給されません
もちろん休職した期間の賞与もカットされます。
このままでは、生活ができないので休職期間中は健保から「傷病手当金」が支給されます。
このおかげで、収入が無い分、何とか生活ができます。

しかし、給与が出ないですが、月々給与から天引きされている社会保険料などは支払わないといけないです。
私は、休職する前に事務手続きが出来たので、社会保険料を傷病手当金から差し引く手続きを行いました。
この手続きを行わなかった場合は、どうなるか。
・復帰後の給与からの天引き
・賞与からの天引き
になります。
これは、休職中に給与が支払われていないときでも、会社側が社会保険を立て替えて払っているためです。
そのため、後から会社から請求され、給与から引かれてしまいます。

休職期間中の心得

私はかかりつけの医師からは
・とにかく休む
・何かやりたくなったら、やっていい。
・趣味に費やしてもいいし、資格取得でも良いよ。
と言われました
でも実際にできたのは「とにかく休む」ぐらいだと思います。

ただ、回復を早くする心構えとして、
「規則正しい生活」を送る
「有酸素運動」する
と言うことは有効だと思います。

休職する際に以下の注意が必要です

休職した期間の給与と賞与はカットされます。
しかし健保から「傷病手当金」が支給されます。
給与が支払われていない分、社会保険料などが滞納されます。
(会社が肩代わりして払う形になっています)
滞納した分に関しては、復帰後に支払うことになるので注意が必要です。

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ABOUT ME
どらてんえーいち
うつ病になり、リストラの危機にあっている中、会社にとらわれず 「自由に無理なく穏やかに生きていきたい」と思い、 そして好きなことをやりながら生きていけないか、 日々模索している毎日です。