投資・ローコスト

財形貯蓄をやって資産を増やしてみる

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財形貯蓄は会社によってやっているところとやっていないところがあります。
もし、会社の福利厚生の一環で実施しているのであれば、資産運用としてやってみるのも一つの案ではあります。
長期で預ければ、元本割れすることのない安全な資産運用です。
また銀行に預けるよりも良い金利のものもあります。
今回は、財形貯蓄について紹介していこうと思います。

財形貯蓄

元本保証なので、保守的な運用ですね。
その中でも、財形貯蓄は、会社の福利厚生の一環です。
利子が非課税となる優遇措置がある(住宅財形や年金財形)ので、もし社内でできるようであれば、やってみた方が良いと思われます。
金利も銀行よりも良いので、積み立て貯金としてやってみるのも一考です。

年金財形 住宅財形

財形貯蓄で年金財形と住宅財形に関しては、一つだけ注意が必要です。
この2つの財形に感しては、非課税限度額が設けられています。
年金財形のみなら元本550万までは非課税
住宅財形のみなら元本385万までは非課税
年金と住宅をあわえてやる場合は、双方の合計で550万円までが非課税
となります。

私は、住宅に関してはローンの返済が終了していますし、今後リフォームを行う予定もないのでやっていません。
ひとまず、年金財形のみです。

私が実践している年金財形ですが、定年退職時を60歳と設定して、非課税額である550万を超えないように逆算して積み立ててみることとしました。
これより60歳時には、550万は手元に残ることが逆算でき、老後の貯蓄として計算しやすい状況であります。

一般財形

一般財形は、利子の税制優遇制度はないので、利子が発生する都度、課税されています。(国税15%、地方税5%)
一般財形に関して、各企業の福利厚生によって異なってきますが、金利が1%以上の財形貯蓄もあります。
現在の銀行の金利を考えてもかなり良い金利です。
銀行に預けるなら、金利の良い方に預けたいですよね。

我が家で預けている財形貯蓄は、金利が1%です。
また月々の積立金の変更も行えるので、状況に応じて積立金の変更を行っています。
現在、いくつかの投資先の準備金がありますが、なかなか次に投資したいと思うような状況でないので、銀行に預けるよりは、こちらに預けてしまおうか、とも考えてはいます。

まとめ

今回紹介した我が家で実践している財形貯蓄について紹介しました。
家計の中でも元本保証で「守り」となるものです。
ローリスクローリターンですが、将来的に決まった金額が入ってくるので、使用する計画は立てやすいかもしれないです。
基本としては、「不安な老後に備えるため」から始めたものです。
その後、投資の勉強を始めて、財形貯蓄分を投資に回そうかとも思って見ましたが、計画が立てやすいことからこのままとしています。
特に年金財形分だけは、固定で進めようと決めています。
エネルギーと時間が出来たら、見直しをしようかな、ぐらいに考えています。

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ABOUT ME
どらてんえーいち
うつ病になり、リストラの危機にあっている中、会社にとらわれず 「自由に無理なく穏やかに生きていきたい」と思い、 そして好きなことをやりながら生きていけないか、 日々模索している毎日です。