家事・育児

子供のイヤイヤ期の接し方、心構え

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イヤイヤ期などは、親御さんにとってはちょっと苦しい時期かもしれないです。
でも、その時を乗り越えるとまた一つ成長がみられます。

イヤイヤ期

2歳~3歳ごろに自我が芽生えてくるころに始まります。
うちの息子もありました。
とにかく「イヤイヤ」です。
服を着るのも嫌!
服を着るにしても、この服は嫌!
おむつ嫌!
お風呂嫌!
歯磨き嫌!
ご飯食べるのだけは、食いしん坊だったためあまりイヤイヤしませんでしたが
食材によってはイヤイヤしていました(苦笑)
「大変だった」って周りは思うかもしれませんが、私はそんなに大変だとは思いませんでした。
それは何かやるにしても、理由を話していました。
そして、その理由を息子はわかってくれたからかと思います。

服を着るのが嫌!

服を着ないと寒くて風邪ひいちゃって、お熱が出て外で遊べないよ。

この服は嫌!

他にないけど、何を着たい?

おむつ嫌!

まだ、お掃除や洗濯できないよね?
おねしょやおもらしたら、掃除や洗濯が大変だからやってくれる?
それでも嫌!
それならおトイレでちゃんとできる?

お風呂嫌!

体をキレイにしたら気分も良いし、病気になりにくくなるよ。

歯磨き嫌!

虫歯になったら、大好きなご飯が食べれなくなるよ。
それに、虫歯がひどくなったら体調も悪くなって大変。
そうしたら歯医者さんに行くことになるけどいい?

食べるの嫌!

他に食べるものないけど良いかな?
これを食べたら大きくなれるし、強くなるよ。

「これ買って~」

今日は買う約束していないよと説得していました。
それでも「買って~」ってなった場合は、「今日は約束していない。次に来る時に約束をしよう」と言ってました。
次の買い物時には、「今日は〇〇だけ買ってあげる。他のは買わないよ」って約束を何度かしてから買い物に。
他の物を指して「買って~」ってなったら「今日は約束していないよ」と説得

理由を何度も何度も説明

1度話せばわかるものではなく、何度も何度も同じように説明をしました。
何度も同じ話をするのはしんどいです。
ホントに…
でも、何度も話せばわかってくれます。
話している最中は、ゴールが見えてこないかもしれませんが、ゴールは来るので根気よく続けていくことです。
でも、ある時期から「わかった」というようにもなります。
そして更に理由を言うと、しつこい!って言わんばかりに「わかってる」とも言ってきます。
子供もしっかりと理解してくれています。。

親もイライラしちゃう

それでも日によってはイライラして、子供にきつく当たってしまうことがあります。
人間ですから、そのようなことはあります。
そんな時は、あまり自分を責めないでください。
悪いな、って思ったら子供に「きつく言ってごめんね」って一言謝って次からまた子供と対峙していけばいいです。

心構え

イヤイヤ期は成長の一段階です。
イヤイヤ期がないと自我が育ちません。
子供が大きくなった時に自立できない、親の言いなりで自分で決められない等もっと困ったことになってしまいます。
だから、イヤイヤ期が来たことに喜びを感じて対応するといいです。
「引きこもりになる可能性が少なくなった!」とか「あ!これテレビで見たのと同じだ!」とか。
私もそんな感じで接していたので、イライラしているとき、テレビで見たのと同じ行動を見て、思わず吹き出してしまったことがあります。
息子は不思議そうな顔をしていましたが。

やっぱり夫婦で協力して子育てする方がいい

我が家は2人で育児をしているので、イヤイヤ期のイライラも1/2かもしれません。
私と妻に同じようにイヤイヤしていたので分散されました。
妻にイヤイヤしているときは、離れたところから「頑張って~」って思っていましたし
私にイヤイヤしているときは、「そういう時期だからしょうがない」って笑われていました。

まとめ

私は会社の人や友達と接するより子供と接する方が楽です。
そして、信頼してくれるし、自分を信用してくれます。
「やりすぎちゃったな」って思った時は、子供に謝ってまた対応してあげてください。
大人同士で謝るのって難しいですけど、子供はすぐに許して、普通に接してくれます。
(これで結構救われたりします)
心に余裕をもつって子育て中は難しいかもしれないけど、発想の転換でイヤイヤ期の対峙を楽しみながらやると楽になります。
そして、イヤイヤ期が来たことを喜べば、嫌なことも少し楽しくなります。

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ABOUT ME
どらてんえーいち
うつ病になり、リストラの危機にあっている中、会社にとらわれず 「自由に無理なく穏やかに生きていきたい」と思い、 そして好きなことをやりながら生きていけないか、 日々模索している毎日です。